「旅行中でも筋トレを休みたくない…」
「スキーやアウトドアを楽しみたいけど、朝はいつも通りジムで身体を動かしてから1日をスタートしたい!」
皆さん、おはようございます!「朝ジムナビ」の中の人です。毎朝5時起きの「早朝筋トレ」と「高タンパクな自作弁当作り」が日課の社会人3年目です!
今回は、新潟県湯沢町にある苗場プリンスホテルのフィットネスジムを徹底解剖します。
個人的に今回のジムで一番面白いと思ったのが、
「リゾートホテルなのに24時間ジム」
という組み合わせ。
苗場プリンスホテルの公式ページでは、フィットネスジムを24時間営業・宿泊者無料・外来者2,000円として案内しています。現在の公式施設ページでは利用期間を2026年7月1日からと掲載しています。場所はホテル5号館レストランフロアです。
しかも設備も「ホテルにランニングマシンが2台置いてある」というレベルではありません。
トレッドミル、アップライトバイク、スミスマシン、レッグプレス、ラットプル系、ダンベル、ストレッチエリアなどを備えた本格的な構成です。
今回は、
「宿泊しなくても使える?」
「本当に24時間?」
「どんなマシンがある?」
「朝5時からトレーニングできる?」
「スキー旅行中の筋トレにも使える?」
という方に向けて、朝活トレーニー目線で詳しく紹介します。
1. 苗場プリンスホテル「フィットネスジム」の基本情報
苗場プリンスホテル5号館にある24時間ジム
苗場プリンスホテルは、新潟県南魚沼郡湯沢町三国202にある大型マウンテンリゾートホテルです。
フィットネスジムは5号館レストランフロアに設置されています。公式ページでは24時間営業として案内され、宿泊者は無料、外来利用者は2,000円。ロッカーも無料です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 施設名 | 苗場プリンスホテル フィットネスジム |
| 所在地 | 新潟県南魚沼郡湯沢町三国202 |
| 場所 | 苗場プリンスホテル 5号館レストランフロア |
| 現在の公式利用期間表示 | 2026年7月1日~ |
| 営業時間 | 24時間 |
| 宿泊者料金 | 無料 |
| 外来利用料金 | 2,000円 |
| ロッカー | 無料 |
| 主な設備 | 有酸素・筋力マシン、スミスマシン、ダンベル、ストレッチエリアなど |
24時間営業というのは、朝ジム派にとってかなり大きいです。
旅行先のホテルジムは、
「朝6時から」
「夜22時まで」
というところも少なくありません。
その点、苗場なら、
朝5時に起きる
↓
5:15から筋トレ
↓
6:00に終了
↓
朝食
↓
スキー・観光へ
というルーティンも組めます。
普段の生活リズムを旅行中も崩したくない人にはかなり魅力的です。
2. 「2026年7月1日オープン」ではなく、正確にはどういう位置づけ?
フィットネスジム自体は2025-26冬シーズンに新設
ここはファクトチェックしておきたいポイントです。
現在の公式施設ページでは、フィットネスジムについて**「期間:2026年7月1日~」**と表示されています。
しかし、2025年12月に苗場プリンスホテルが出した公式資料では、すでに**「本格的フィットネスジムが新設されました」**と発表されており、2025-26冬シーズンから施設自体は存在していたことが確認できます。
さらに2026年5月7日からはジム内部の改修工事が行われ、工事期間中は利用不可と案内されていました。
そのため、本記事では、
「2026年7月1日に完全新規オープンしたジム」
とは表現せず、
「改修期間を経て、現在の公式案内では2026年7月1日から利用期間が設定されている」
という扱いにしています。
この方が正確です。
3. ホテルジムとは思えない?設備を詳しくチェック
有酸素運動から本格筋トレまで対応
苗場プリンスホテルが公開している設備一覧を見ると、かなり幅があります。
公式資料および英語版公式サイトで確認できる主な設備は以下の通りです。
| 設備 | 主な用途 |
|---|---|
| トレッドミル | ランニング・ウォーキング |
| アップライトバイク | 有酸素運動 |
| マルチプレス | 胸・肩など |
| アームカールマシン | 上腕二頭筋 |
| ロングプル&ラットプル デュアル | 背中 |
| アブドミナル&バックエクステンション | 腹部・背部 |
| シーテッドレッグプレス | 脚 |
| ヒップアダクター/アブダクター | 内転筋・臀部周辺 |
| スミスマシン | スクワット、プレスなど |
| マルチアジャスタブルデクラインベンチ | ダンベル種目など |
| ダンベルセット | フリーウエイト |
| ショルダーエレベイション | 肩 |
| ヒップフレックス | 股関節周辺 |
| ストレッチエリア | 柔軟・ウォームアップ |
スミスマシンがあるのはかなり嬉しい
個人的にホテルジムで一番注目したのはスミスマシンです。
一般的なホテルのフィットネスルームは、
「ランニングマシン」
「エアロバイク」
「軽いダンベル」
くらいで終わることもあります。
しかし苗場プリンスホテルでは、スミスマシンが設備一覧に含まれています。
つまり、
スミススクワット
スミスベンチプレス
ブルガリアンスクワット
ルーマニアンデッドリフト系
など、ある程度しっかり筋力トレーニングを組めます。
旅行中でも「脚の日を飛ばしたくない」というトレーニーにはありがたいですね(笑)。
ダンベルの最大重量は公式確認できず
ただし注意点もあります。
公式情報では**「ダンベルセット」**と掲載されていますが、最大何kgまであるのかは確認できませんでした。
そのため、
「50kgダンベル完備!」
のような断定はできません。
高重量ダンベルプレスなどを目的にする中~上級者は、利用前にホテルへ問い合わせるのがおすすめです。
4. 最大の魅力は「宿泊者なら無料」
ホテル代以外にジム代がかからない
苗場プリンスホテル宿泊者は、フィットネスジムを無料で利用できます。
これ、かなりいいですよね。
旅行中のジム探しでは、
ホテル
↓
近隣ジムを検索
↓
ビジター料金を支払う
↓
移動
という手間が発生します。
でもホテル内に24時間ジムがあるなら、
部屋
↓
エレベーター
↓
筋トレ
↓
部屋に戻る
だけ。
タイパが圧倒的です。
特に、
「旅行しても週5トレーニングは崩したくない」
という人にはかなりありがたい環境でしょう。
5. 宿泊しなくても2,000円で利用可能
外来者にも開放されているのが珍しい
さらに面白いのが、ホテル宿泊者専用ではないこと。
公式ページでは、外来利用者2,000円と明記されています。
つまり、
「苗場周辺に住んでいる」
「近くの宿に泊まっている」
「スキー場には来たけどプリンスホテルには宿泊していない」
という人でも利用できます。
| 利用者 | ジム料金 |
|---|---|
| 苗場プリンスホテル宿泊者 | 無料 |
| 外来利用者 | 2,000円 |
| ロッカー | 無料 |
外来2,000円という料金だけを見れば、一般的なビジター利用可能ジムと比較して極端に安いわけではありません。
ただ、
24時間利用可能
+ホテル内
+本格設備
+リゾート立地
という希少性を考えると、かなり面白い選択肢です。
6. 車で外来利用する場合は「駐車料金」に注意
ジム代2,000円だけとは限らない
外来利用で特に注意したいのが駐車料金です。
苗場プリンスホテルでは駐車場を有料化しており、現在の公式案内では日帰り利用の場合、
平日1,000円
土・休日2,000円
です。宿泊者も1泊につき1,000円となっています。
つまり車で外来利用する場合、条件によっては、
ジム2,000円
+駐車場1,000~2,000円
となる可能性があります。
「外来ジム2,000円だから安い!」
と思って行くと、駐車場を含めて予想より費用がかかる可能性があります。
ここは事前に確認しておきたいところです。
7. 「24時間営業」でも365日利用できるとは限らない
ホテルにはメンテナンスクローズ期間あり
これも重要です。
フィットネスジムの営業時間自体は24時間ですが、苗場プリンスホテルは年間を通して完全無休というわけではありません。
2026年は、
5月31日~6月30日
11月8日~12月10日
がホテルのメンテナンスクローズ期間として案内されています。冬季ホテル営業は12月11日からの予定です。
つまり、
24時間営業=一年中365日いつでも利用できる
という意味ではありません。
苗場へジム目的で訪れる場合は、ホテル自体の営業期間も必ず確認しましょう。
8. 「リゾート×筋トレ」が面白い!
スキー旅行でもトレーニング習慣を維持できる
苗場といえば、やはりスキー・スノーボード。
苗場プリンスホテルは苗場スキー場と一体になったマウンテンリゾートで、冬だけでなくグリーンシーズンにも自然を生かしたアクティビティを展開しています。
ここに24時間ジムが加わることで、
朝:筋トレ
昼:スキー
夜:リラックス
という、かなりアクティブな旅行ができます。
スキーだけでも脚はかなり疲れますが(笑)、上半身中心の日なら旅程に組み込みやすそうですね。
グリーンシーズンも使える
苗場は冬だけではありません。
現在のホテル公式ページでも2026年秋の宿泊プランが販売されており、グリーンシーズンの営業も行われています。
例えば、
朝:ジム
↓
昼:自然散策・アクティビティ
↓
夕方:温浴・食事
というウェルネス旅行にも向いています。
公式英語ページでも、窓越しに四季の景色を楽しみながらトレーニングできる施設として紹介されています。
9. トレーニング後は温浴施設も
「火打の湯」はジムとは別料金・別営業時間
苗場プリンスホテルには、内風呂・露天風呂を備える**「火打の湯」**があります。
営業時間は現在、
6:00~9:00
15:00~23:00
と案内されています。宿泊者は入湯税150円、日帰り利用者は大人1,000円・こども500円です。
ここで大事なのは、
ジムが24時間だから温泉も24時間ではない
という点。
例えば朝5時からトレーニングして、5時45分に終わっても、火打の湯は6時から。
そのため、
5:00~5:50 筋トレ
↓
6:00 火打の湯
↓
朝食
という流れならかなり綺麗です。
なお、ジム外来料金2,000円に温浴料金が含まれるとは公式情報から確認できません。
外来利用者が温泉も利用する場合は、別料金と考えておいた方が安全です。
10. 気になる口コミ・評判は?
一般的なジム口コミはまだ少なめ
苗場プリンスホテル自体には多数の口コミがありますが、フィットネスジム単独の詳細レビューは、一般的な24時間ジムほど多くありません。
これは当然で、そもそもホテル内施設なので、
「苗場プリンスホテルに宿泊した感想」
の一部として触れられるケースが中心になります。
そのため現時点では、
マシンの混雑状況
ダンベル最大重量
深夜・早朝の利用人数
スミスマシンの待ち時間
などについて、十分な利用者データが蓄積しているとは言えません。
一方で公式情報だけでも、
24時間
宿泊者無料
外来利用可能
有酸素+筋トレマシン
スミスマシン
ダンベル
ストレッチエリア
までは確認できます。
11. 中の人の口コミ分析&朝活アドバイス💡
苗場プリンスホテルのフィットネスジム。
朝ジムナビ的にはかなり面白いです。
というのも旅行中って、
「今日は旅行だから筋トレ休み!」
となりがちなんですよね。
もちろん休養日も大切ですが、
普段から朝トレを習慣にしている人の場合、
筋トレを休むことより、生活リズムが崩れることの方が気になる
というケースもあります。
ホテル内で24時間使えるなら、その問題をかなり解決できます。
💡中の人なら「朝5時トレ→6時温浴」
僕なら冬の宿泊時は、
4:50 起床
↓
5:00~5:50 フィットネスジム
↓
6:00 火打の湯
↓
6:45 着替え・準備
↓
朝食
↓
スキーへ!
という流れ。
もう朝活としては最高ですね(笑)。
しかもスキーの日なら脚は温存して、
チェストプレス
ラットプル
アームカール
ダンベルショルダープレス
など、上半身中心にします。
反対にスキーをしない日なら、スミスマシンやレッグプレスを使って脚までしっかり鍛える。
旅行だから筋トレを諦めるのではなく、旅行内容に合わせてトレーニングメニューを変える。
そんな使い方ができるジムです。
12. 苗場プリンスホテルのジムはこんな人におすすめ
特に相性が良さそうなのは、旅行中も筋トレを続けたい人、朝5~6時からトレーニングしたい人、スキー・スノーボード旅行と筋トレを両立したい人、苗場周辺でビジター利用できるジムを探している人、ホテル選びでジム設備を重視している人です。
一方、
高重量フリーウエイトが最優先
パワーラックでバーベルトレーニングをしたい
ダンベル50kg以上が必要
という本格トレーニーは、設備重量の詳細が公式公開されていないため、事前確認をおすすめします。
まとめ|「ホテルジム=軽い運動」のイメージを変える苗場の新しい選択肢
苗場プリンスホテルのフィットネスジムは、一般的な「旅行先のちょっとした運動スペース」とは少し違います。
24時間営業
宿泊者無料
外来者2,000円
無料ロッカー
スミスマシン
ダンベル
レッグプレス
ラットプル系
有酸素マシン
ストレッチスペース
まで備えています。
そして何より面白いのが、
「マウンテンリゾート×24時間フィットネス」
という組み合わせ。
旅行中も日常のトレーニング習慣を崩したくない人にとって、ホテル選びの新しい基準になりそうです。
冬はスキー。
春~秋は自然やアクティビティ。
そこに筋トレまで組み込む。
「旅行=食べて寝るだけ」ではなく、身体を動かすことそのものを楽しむリゾートステイをしたい人に注目してほしい施設です。
【免責事項・注意事項】
本記事は2026年9月25日時点で確認できる苗場プリンスホテルおよび西武プリンスホテルズ&リゾーツの公式情報を中心にファクトチェックを行い作成しています。
現在のフィットネスジム公式ページでは、利用期間を2026年7月1日から、営業時間を24時間、宿泊者無料・外来者2,000円、ロッカー無料と案内しています。
ただしフィットネスジムそのものは2025-26冬シーズンにすでに新設されており、2026年5月7日から改修工事も実施されています。そのため本記事では、2026年7月1日を「完全新規オープン日」とは断定せず、現行公式ページ上の利用期間開始日として扱っています。
トレッドミル、アップライトバイク、スミスマシン、ダンベルセット、シーテッドレッグプレスなどの設備は公式資料で確認していますが、各マシンの台数、ダンベル最大重量、メーカー等については公開情報から確認できないため推測で記載していません。
また、「24時間営業」はホテル営業期間中の施設営業時間を示すものと考える必要があります。2026年11月8日~12月10日など、苗場プリンスホテル自体にメンテナンスクローズ期間があります。利用前にはホテルの最新営業状況をご確認ください。
外来利用時の駐車料金、温浴施設「火打の湯」の料金・営業時間はフィットネスジムとは別に設定されています。ジム外来料金に温浴利用等が含まれるとは確認できないため、それぞれ最新の公式情報をご確認ください。
本記事の文章作成および構成整理にはAIライティングツールを活用し、公開されている一次情報を中心に内容を確認・編集しています。









