「仕事が不規則だから、好きな時間にトレーニングしたい」
「24時間ジムは便利だけれど、入会してもマシンの使い方が分からず挫折しそう……」
「全国チェーンではなく、北海道で店舗を展開している地域型ジムを選びたい」
そんな人に注目してほしいのが、北海道で展開する**「FITNESS24(フィットネス24)」**です。
皆さん、おはようございます!「朝ジムナビ」の中の人です。
FITNESS24は、24時間365日利用できる地域型フィットネスジム。2026年10月2日時点で、札幌市内を中心に北見市・江別市を含む北海道内8店舗を展開しています。公式サイトでは「全STAFFがトレーナー」「24時間セルフ利用」「充実したマシンラインナップ」などを特徴として掲げています。
全国展開する大手24時間ジムとの違いとして特に気になるのが、**初心者向けのマンツーマンサポート「トレサポ」**です。
今回は、北海道発の24時間ジム「FITNESS24」を詳しく見ていきます。
FITNESS24とは?
北海道内8店舗を展開する24時間ジム
FITNESS24は、株式会社FITNESS24が運営する24時間型トレーニングジムです。
公式サイトによると、現在は以下の8店舗を展開しています。
| 店舗 | エリア |
|---|---|
| 南平岸店 | 札幌市豊平区 |
| 北見幸町店 | 北見市 |
| 桑園店 | 札幌市中央区 |
| 江別野幌店 | 江別市 |
| 南郷7丁目店 | 札幌市白石区 |
| 菊水店 | 札幌市白石区 |
| 円山店 | 札幌市中央区 |
| 南4石山通店 | 札幌市中央区 |
全国数百店舗を展開する大型チェーンではなく、札幌近郊と北海道内に集中して店舗展開しているのが特徴です。運営会社の本社も札幌市中央区に置かれています。 fitness24
まさに「北海道の地域型24時間ジム」という立ち位置ですね。
最大の特徴は「24時間365日」
早朝・深夜でも自分のペースで利用できる
FITNESS24は、公式サイトで24時間365日営業を基本として掲げています。各店舗ページでも「24時間年中無休」と案内されています。
そのため、
朝5時にトレーニングしてから出勤したい人、深夜に仕事が終わる人、シフト勤務で生活時間が一定ではない人などでも利用しやすいのがメリットです。
予約時間に合わせる必要があるパーソナルジムとは異なり、
「ジムに生活を合わせる」のではなく、「生活にジムを合わせられる」
のが24時間型の強みです。
朝活との相性はかなり良い
朝ジムナビという視点では、FITNESS24はかなり使いやすいタイプです。
たとえば、
6:00 起床
6:30 ジムへ
6:40~7:30 トレーニング
7:40 帰宅・シャワー
8:30 出勤
といった生活も組みやすくなります。
ただし、24時間営業でもスタッフが常にいるわけではありません。例えば南平岸店では、平日は9:00~12:00・17:00~21:00、土日祝は9:00~12:00・13:00~17:00が受付時間で、水曜日はNO STAFF DAYと案内されています。
初心者の場合は、最初にスタッフ在館時間を利用すると安心でしょう。
「全STAFFがトレーナー」という地域型ジムらしい特徴
マシンを置くだけではない
FITNESS24が公式サイトで大きく掲げている特徴が、**「全STAFFがトレーナー」**という点です。
マシンの使い方やトレーニング方法について相談でき、初心者から上級者まで利用しやすい環境づくりを行っていると説明しています。
24時間ジムというと、
「入会したら、あとは自分でやってください」
というセルフ型のイメージもあります。
しかしFITNESS24は、
24時間セルフ利用
+スタッフによるトレーニングサポート
を組み合わせているのが特徴です。
初心者注目の「トレサポ」
入会後5回までマンツーマンサポート無料
特に注目したいのが、FITNESS24独自の**「トレサポ」**です。
公式サイトによると、入会から5回まではマンツーマンのトレーニングサポートを無料で受けられます。1回ごとに部位を分けながら基礎的なトレーニングを行い、フォームやマシンの使い方を学ぶ仕組みです。
これは24時間ジム初心者にはかなり心強いですね。
「チェストプレスのシート位置は?」
「何kgから始めればいい?」
「スクワットのフォームが合っているか分からない」
といった疑問を、最初の段階で確認できます。
「何をすればいいか分からない」を減らす
トレサポでは、
マシンの使い方、適切なフォーム、安全なトレーニング方法、トレーニングメニュー、目標設定などの相談を想定しています。
ジム初心者が挫折する大きな原因の一つが、
「入会したけど、何をやればいいのか分からない」
という状態です。
FITNESS24では、24時間自由に使えるだけでなく、まず基本を覚えてからセルフトレーニングへ移れる仕組みを作っています。
女性トレーナーにも相談できる
女性初心者にも利用しやすい仕組み
公式のトレサポページでは、女性サポートトレーナーが在籍していることも案内されています。
男性トレーナーには相談しにくい身体の悩みなども、女性スタッフへ相談できるとしています。
24時間ジムは男女共用ですが、
「筋トレ初心者で少し不安」
という女性にとっても選択肢になりやすいでしょう。
パーソナルトレーニングとの併用も可能
「普段はセルフ、週1回はプロに見てもらう」
FITNESS24は、セルフ型だけではありません。
パーソナルトレーニングも用意されており、公式サイトでは**パーソナルトレーニングと24時間セルフトレーニングを組み合わせる“ハイブリッドスタイル”**を打ち出しています。
つまり、
月曜日 パーソナルでフォームを確認
水曜日 自分で復習
土曜日 セルフトレーニング
といった使い方もできます。
完全パーソナルジムのように毎回トレーナーを付ける必要はありません。
「必要なところだけプロに見てもらい、それ以外は自分で鍛える」
という自由度があります。
食事サポートにも対応
パーソナルトレーニングでは、利用者の生活リズムに合わせて、食事量・栄養バランス・摂取カロリーなどを調整するサポートも案内されています。オンラインとオフラインの双方に対応するとしています。
ダイエットやボディメイク目的の場合は、運動だけではなく食生活まで相談できるわけですね。
月会費は店舗によって異なる
セルフ利用は税込5,940円~7,590円
2026年10月2日時点の公式会員システムでは、セルフ利用会員の月会費は店舗によって異なります。
| 店舗区分 | 月会費(税込) |
|---|---|
| 江別野幌 | 5,940円 |
| 南平岸・菊水・南郷7丁目・北見幸町 | 6,490円 |
| 南4石山通 | 7,040円 |
| 円山・桑園 | 7,590円 |
初回の入会登録料は税込5,500円です。
価格だけを見ると全国型の低価格ジムより高くなる場合もありますが、
24時間利用
+トレサポ
+トレーナーへの相談環境
まで含めて比較すると、少し違った見え方になります。
※料金・キャンペーンは変更される可能性があるため、入会時は希望店舗の最新情報を確認してください。
店舗によって料金・設備・駐車場が違う
南平岸・南郷7丁目は月額6,490円
例えば南平岸店は月額6,490円で、駐車場7台に加え提携駐車場があり、シャワールーム、水素水サーバー、パーソナルトレーナーなどのサービスが掲載されています。
南郷7丁目店も月額6,490円。店舗駐車場6台と提携駐車場が案内されています。
円山・桑園は月額7,590円
円山店と桑園店は、公式ページで月額7,590円と案内されています。
円山店は駐車場8台に加えて提携駐車場、桑園店は駐車場11台を用意しています。
同じFITNESS24でも、
店舗の立地や設備によって料金が異なる
という点は覚えておきたいところです。
2026年にはピラティスもスタート
菊水・桑園でマンツーマンピラティス
FITNESS24は、単純なマシンジムからサービスの幅も広げています。
2026年9月1日から、菊水店・桑園店でマンツーマンピラティスをスタート。ピラティスプランではジムのセルフ利用も組み合わせられる内容として案内されています。
筋力トレーニングだけではなく、
ジム+パーソナル+ピラティス
と、目的に合わせて利用方法を選べる地域型フィットネスブランドへ変化している点も注目です。
マシンラインナップも重視
初心者から上級者までを想定
公式サイトでは、FITNESS24の特徴として最新鋭・こだわりのトレーニングマシンを掲げています。
多様なトレーニングに対応し、初心者から上級者まで幅広く利用できる設備を整えているとしています。
店舗によって具体的なマシン構成は異なるため、
「パワーラックを何台使えるか」
「欲しいマシンがあるか」
などが重要な人は、入会前に各店舗ページや見学で確認した方がよいでしょう。
シャワーやロッカーは?
朝トレ後の身支度にも使いやすい
公式FAQでは、シャワー室が設けられていること、ドライヤーを所定の場所で利用できること、有料の個人ロッカーが用意されていることなどが案内されています。
ただし、設備は店舗によって異なるため注意が必要です。
特に「朝トレ後、そのまま仕事へ行きたい」という人は、
シャワー・ロッカー・駐車場
の有無を利用予定店舗ごとに確認しておくと安心でしょう。
朝ジムとして見るとどう?
北海道で早朝トレーニングしたい人には相性◎
朝ジムナビとして見ると、FITNESS24最大の強みはやはり24時間365日です。
朝4時でも5時でも、営業時間上は利用できます。
札幌の冬は通勤前の移動そのものが大変になることもあります。
だからこそ、
「自宅の近く」
「通勤経路上」
「駐車場がある」
といった店舗を選べば、朝トレーニングを習慣化しやすくなります。
さらに最初の5回でマシンの使い方を覚えておけば、その後は早朝のスタッフ不在時間でも自分でトレーニングを進めやすくなります。
FITNESS24はこんな人に向いている
FITNESS24は、単純に「最安値の24時間ジム」を探している人よりも、
自由な時間に通いたいけれど、完全放置型のジムには不安がある人
に特徴が分かりやすいブランドです。
特に、朝・深夜にトレーニングしたい人、北海道内の地域型ジムを選びたい人、初めて24時間ジムへ入会する人、マシンの使い方をきちんと教えてほしい人、普段はセルフで必要に応じてパーソナルも利用したい人には相性が良さそうです。
一方で、毎回必ずトレーナーとマンツーマンで運動したい場合は、パーソナル専門ジムと比較した方が目的に合うでしょう。
まとめ|北海道発「24時間+人のサポート」が特徴の地域型ジム
FITNESS24の特徴を整理すると、
24時間365日
+北海道内8店舗
+全STAFFがトレーナー
+入会後5回のトレサポ
+パーソナルトレーニング
+店舗ごとの充実したマシン環境
という構成です。
全国大手24時間ジムのように店舗数の多さを武器にするのではなく、
北海道で店舗を展開しながら、セルフ利用と「人によるサポート」を組み合わせている
ことがFITNESS24の特徴と言えるでしょう。
24時間ジムでは、
「自由に使えること」
が最大のメリットです。
しかし、その自由さが、
「何をすればいいか分からない」
につながってしまう人もいます。
FITNESS24は、最初にマンツーマンサポートで基本を学び、その後は自分の生活に合わせて24時間利用するという形を作っています。
「24時間ジムの自由さは欲しい。でも、初心者だから最初は教えてほしい。」
そんな人にとって、北海道でチェックしておきたい地域型フィットネスブランドです。
免責事項
本記事は2026年10月2日時点で確認できるFITNESS24公式サイト、各店舗ページ、公式サービスページ等の公開情報をもとに作成しています。店舗数、月会費、スタッフ受付時間、設備、サービス、キャンペーン等は変更される可能性があります。
また、シャワーや駐車場などの設備は店舗によって異なるため、利用前には必ず希望店舗の公式ページで最新情報をご確認ください。
本記事の作成にはAIライティングツールを活用し、公開情報の調査・確認・整理および文章作成を行っています。 持病、痛み、ケガがある方や医師から運動制限を受けている方は、必要に応じて医療専門職へ相談したうえで無理のない範囲で運動してください。
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