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【青森市初とSTEMが発表】HYROX認定ジムに!青森のパーソナルジムSTEMを徹底解説|料金・HYROX CLASS・設備

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「普通の筋トレだけでは少し物足りなくなってきた…」

「ランニングも筋力トレーニングも両方やりたい!でも、青森でHYROXの練習ができる場所ってあるの?」

皆さん、おはようございます!「朝ジムナビ」の中の人です。毎朝のトレーニングを習慣にしている筆者が今回注目したのは、青森市新町にある パーソナルジムSTEM です。

STEMは2026年9月22日、9月から「HYROX Training Club」になったことを発表しました。同店はこれを「青森市初」としています。今後はHYROXに関連した専門クラスやレース形式を想定したシミュレーションイベントなどを実施していく方針です。

HYROXといえば、ランニングとファンクショナルトレーニングを組み合わせた世界共通フォーマットのフィットネスレース。2025年8月には日本初大会が横浜で開催され、2026年1月30日~2月1日に大阪、8月6~9日には幕張メッセで千葉大会が開催されました。国内でも競技環境が急速に広がっています。

今回は、「STEMで何ができる?」「HYROX初心者でも大丈夫?」「料金はいくら?」「朝活で使いやすい?」という方に向けて、確認できた公式情報だけをベースに徹底解説します。

目次

1. パーソナルジム「STEM」の基本情報・アクセス

青森駅徒歩7分!新町にある地域密着型パーソナルジム

STEMは、青森県青森市新町1丁目14-12にあるパーソナルトレーニングジムです。

公式サイトでは青森駅から徒歩7分。営業時間は9:00~22:00、不定休と案内されています。専用駐車場はなく、車の場合は近隣コインパーキングを利用する形です。

項目詳細
店舗名パーソナルジムSTEM
所在地青森県青森市新町1丁目14-12
アクセス青森駅から徒歩7分
営業時間9:00~22:00
定休日不定休
電話番号080-1697-4740
ジムエリアあり
スタジオエリアあり
更衣室あり
駐車場専用駐車場なし
支払い現金・クレジットカード・電子マネー
主なサービスパーソナル、少人数Group Workout、HYROX CLASSなど

STEMの特徴は、単に「痩せる」「筋肉をつける」だけではなく、**姿勢や可動性、安定性、身体の動かし方まで含めた“動ける身体づくり”**を重視していることです。公式サイトでも「呼吸」「可動性」「安定性」「協調性」などを身体づくりの土台として挙げています。

2. 2026年9月「HYROX Training Club」に

STEMが9月22日に正式発表

今回の最大のニュースがここです。

STEMは2026年9月22日、同年9月からHYROX Training Clubになったと発表しました。これにより、HYROXに関連する専門的なクラスやシミュレーションイベント、大会時の先行アクセスコード配布などが可能になったと説明しています。

HYROXには公式のジム・トレーナー向けアフィリエーション制度があり、公式サイトでも「Find a HYROX TRAINING CLUB」という仕組みを提供しています。また公式規約では、提携ジムにHYROX向けトレーニングやブランド利用等を認める制度が確認できます。

「青森市初」と「青森県初」は違うので注意!

ここは記事を書くうえで特に重要です。

STEM自身は今回の発表を**「青森市初」**としています。したがって、タイトルも「青森市初とSTEMが発表」とするのが正確です。

一方、青森県八戸市ではCrossFit HACHINOHEがすでにHYROX Training ClubとしてHYROX CLASSを実施しています。そのため、

「青森県初のHYROX認定ジム」

とは書かない方がいいです。

今回のSTEMはあくまで青森市内での新たなHYROX拠点として捉えるのが正確です。

3. そもそも「HYROX」とは?

1kmラン+ワークアウトを8回繰り返すフィットネスレース

HYROXは、ランニングとファンクショナルフィットネスを組み合わせた屋内レースです。

基本形式は、

1kmランニング → 1種目のワークアウト

これを8回繰り返します。

つまりレース全体では、8kmのランニング+8種類のワークアウトをこなします。この形式は世界共通です。

順番ワークアウト
1SkiErg 1,000m
2Sled Push 50m
3Sled Pull 50m
4Burpee Broad Jumps 80m
5Rowing 1,000m
6Farmers Carry 200m
7Sandbag Lunges 100m
8Wall Balls 100回

HYROXは単純な「筋力自慢」の競技ではありません。

8km走る持久力。

スレッドを押す・引くパワー。

重りを運ぶ握力と体幹。

ランジやウォールボールを疲労した状態で続ける筋持久力。

かなり幅広いフィットネス能力が必要になります。

だからこそ、普段からSTEMが掲げる**「動ける身体づくり」**とHYROXはかなり相性が良いんですよね。

4. STEMでは「HYROX CLASS」を毎月開催予定

最大5名の少人数クラス

HYROX認定後、STEMではHYROX CLASSを毎月開催する方針を発表しています。

最大5名の少人数クラスで、HYROX出場者だけではなく、運動初心者から上級者まで参加できる内容。基本的なファンクショナルムーブメントを中心に、参加者の体力レベルに応じて強度を調整するとしています。

「HYROX認定ジム」と聞くと、

「競技者しか参加できないのでは?」

と思ってしまいますが、STEMのクラスはそうではありません。

大会を目指す人はもちろん、

「いつもの筋トレとは違う運動をしてみたい」

「もっと体力をつけたい」

「一人だと運動が続かない」

という人にも参加の余地があります。

2026年7月から少人数Group Workoutも開始

実はSTEMでは、HYROX認定以前から少人数トレーニングを強化しています。

2026年7月から、**最大5名の「Group Workout」**をスタート。スクワット、ランジ、プッシュ・プルなどの基本動作だけでなく、パワー、スタミナ、判断力、敏捷性などさまざまな体力要素にアプローチする内容です。

HYROX認定は突然方向転換したものではなく、

パーソナル
→ 少人数ファンクショナルトレーニング
→ HYROX

という、STEMが以前から取り組んできた「動ける身体」路線の延長線上にあると考えると分かりやすいです。

5. HYROXのシミュレーションイベントも開催予定

青森にいながら競技形式を体験できる

STEMでは、実際のHYROXレースを想定したシミュレーションイベントも予定しています。

9月22日の公式発表では、2026年内に一度開催予定と案内されています。詳細はInstagramや公式LINEで告知する予定です。

これは個人的にかなり面白いと思います。

実際のHYROX大会に参加しようとすると、青森からなら交通費・宿泊費まで必要になります。

その前に、

「8km+ワークアウトって自分にできる?」

「どの種目が苦手?」

「レース形式だとどれくらい疲れる?」

を地元で試せるのはかなり大きいです。

ただし、シミュレーションイベントの開催日・参加料金・内容は現時点で未発表です。

「年内開催予定」以上の情報は断定しないようにしましょう。

6. STEMの料金を詳しくチェック!

パーソナルは都度払いにも対応

STEMは一般的な「月額会員制のパーソナルジム」と少し違います。

公式サイトでは会員制ではなく、都度払いまたはチケット購入で利用できると案内されています。入会手続きもありません。

メニュー料金(税込)
パーソナル体験・50分2,200円
都度払い・50分5,500円
4回チケット21,000円
8回チケット40,000円
24回チケット114,000円
ペアトレーニング8,250円
食事指導1ヶ月33,000円
水110円
プロテイン320円

4回チケットは使用期限1ヶ月、8回は3ヶ月、24回は6ヶ月です。

「パーソナル=最初に20万円、30万円払う」

というイメージがある方には、かなり始めやすい料金体系ですね。

HYROX CLASSの料金は現時点で公開確認できず

ここもファクトチェックで重要だった部分です。

9月22日のHYROX認定発表では、HYROX CLASSの開催自体は明記されていますが、参加料金は掲載されていません。 開催スケジュールについても、毎月20日に翌月分を更新し、Instagram・公式LINEで案内するとしています。

したがって、

「HYROX CLASSは○○円」

と現段階で記事に書くのは避けるべきです。

参加希望者は最新のSNS・公式LINEで料金と開催日時を確認してください。

7. 設備についても“あるものだけ”を書くのが正解

公式確認できるのはジム・スタジオ・更衣室

公式サイトで確認できる設備は、

ジムエリア・スタジオエリア・更衣室

です。

一方、HYROXで使用されるSkiErg、スレッド、ローイングマシン、ウォールボール等について、各器具の導入台数や具体的な設備一覧は公式サイト上で公開確認できませんでした。

HYROX CLASSを実施すると発表している以上、競技トレーニングへの対応は進められていますが、

「SkiErg○台」
「スレッド専用レーン完備」

など、確認できていない設備を勝手に書くのは避けた方が安全です。

大会対策として特定の器具を使いたい方は、事前にSTEMへ問い合わせるのがおすすめです。

8. 気になる口コミ・評判は?

現時点では口コミ母数がまだ少ない

STEMは地域型のパーソナルジムということもあり、大型チェーンのように何百件もの口コミが蓄積している店舗ではありません。

現時点で確認できる地図サービスでも口コミ数はまだ少ないため、評価点だけを見て「絶対に良い」と判断するのは早いでしょう。

一方、公式サイトでは初心者利用が多いことを打ち出しています。ただし、公式ページ内でも**トップ見出しでは「9割」、FAQでは「8割」**と表記が一致していません。

そのため本記事では、

「初心者の利用が多い」

という表現に留めています。

数字そのものよりも、

体験2,200円で実際に指導を受ける
↓
トレーナーとの相性を確認する
↓
自分に合えば継続する

という判断方法がおすすめです。

9. 中の人の口コミ分析&朝活アドバイス💡

STEMは、24時間ジムとはかなり違います。

「朝5時に入館して、40分筋トレしてシャワーを浴びて出勤!」

というタイプの施設ではありません。

営業時間は9:00~22:00なので、平日の超早朝トレーニングには使いづらいです。

朝ジムナビ的には「休日9時」が面白い!

僕ならSTEMは休日に使います。

8:00 起床・軽い朝食
↓
9:00 STEMへ
↓
9:00~10:00 HYROX系トレーニング
↓
10:00以降 青森駅周辺で朝食・買い物

くらい。

実際、STEMはこれまでも朝9時開始のGroup Workout体験枠を設けた実績があります。

普段は24時間ジムで筋トレ。

週末はSTEMで、

走る
押す
引く
運ぶ
しゃがむ

という全身の能力を鍛える。

そんな使い分けもかなり面白そうです。

さらにSTEMではランニングイベント「NIGHT RUN」なども実施してきました。単なるパーソナルジムというより、運動を続けるコミュニティづくりにも力を入れている店舗という印象です。

10. まとめ|青森市でHYROXを始めたい人の新たな選択肢

STEMは2026年9月からHYROX Training Clubになったと発表し、青森市内でHYROXに触れられる新たな環境が生まれました。

ポイントを整理すると、

青森駅徒歩7分
9:00~22:00
最大5名のHYROX CLASS
シミュレーションイベントを年内開催予定
パーソナルは都度5,500円
会員制ではなくチケット利用OK

という特徴があります。

そして一番大事なのは、

「HYROX大会に出る人だけのジムではない」

ということ。

HYROX CLASSは初心者から上級者までを対象にしており、強度を調整できるとSTEMは説明しています。

いつもの筋トレに飽きてきた方。

ランニングだけでは物足りない方。

身体を見た目だけでなく「動ける状態」にしたい方。

そして将来的にHYROXへ挑戦してみたい方。

青森市で新しい運動習慣を探しているなら、今後チェックしておきたいジムのひとつです。

【免責事項・注意事項】

本記事は2026年9月24日時点で確認できるSTEM公式サイト、HYROX公式サイト、HYROX Japan公式イベント情報などをもとにファクトチェックを行い作成しています。

「青森市初のHYROX認定ジム」という表現は、2026年9月22日のSTEM自身の公式発表に基づくものです。HYROX側の公開検索結果では今回STEMの個別クラブページを直接確認できなかったため、本記事では「STEM発表によると青森市初」と表現しています。また、青森県内には八戸市でHYROX Training Clubとして活動する施設が確認できるため、「青森県初」とは記載していません。

HYROX CLASSの参加料金、シミュレーションイベントの日程・料金、HYROX向けの各トレーニング器具の機種・台数については、調査時点で公式サイト上に具体的な公開情報を確認できませんでした。これらは推測せず、最新情報の確認を推奨します。

また、公式サイト内で初心者割合について「9割」と「8割」の両方の記載が確認できるため、本記事では具体的な割合を断定せず「初心者の利用が多い」としています。

営業時間、料金、クラス内容、開催日時等は今後変更される可能性があります。利用前には必ずSTEM公式サイト・Instagram・公式LINEで最新情報をご確認ください。

本記事の文章作成および構成整理にはAIライティングツールを活用し、公開されている一次情報を中心に人の目で内容を確認・修正しています。

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この記事を書いた人

はじめまして!「朝ジムナビ」の中の人です。
社会人3年目、フルタイムで働きながら「出社前の朝ジム×高タンパク自作弁当」を日課にしています。

■ なぜサイトを作ったのか?
夜のジム通いに挫折し「朝活」へ移行した際、「シャワーの有無」や「駅からの動線」など、出社前の目線でジムを探せるサイトがなく苦労したのがきっかけです。「忙しい社会人が、ライフスタイルに合うジムを辞書のようにサクッと探せる場所を作りたい」と考え、当サイトを立ち上げました。

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①ジム検索:早朝営業、シャワー完備、手ぶらOKなど細かな条件検索
②食事管理:冷めても美味しい「高タンパク自作弁当」レシピ
③時短アイテム:忙しい日を支える宅食、コンビニ飯、プロテインのレビュー

仕事も体づくりも妥協したくない方の参考になれば嬉しいです!

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